GWに作成したRCToolを早速一部アップデート。

アップデート項目
①バッテリー状態表示
②赤外線LED_ON/OFF制御


【①バッテリー状態表示】
バッテリー状態を画面右上に常時表示するように変更
これでいちいち画面切り替えなくてもバッテリー状態がわかるので、突然落ちるリスクは減るかな。

更新間隔は約1秒。
残り容量によって3段階で文字色を変化
〜30%以下:赤
〜60%以下:橙
〜100%以下:緑
DSC_1254


【②赤外線LED ON/OFF制御】
常時点灯させていた反射型フォトセンサの赤外線を回転数計測時のみ点灯できるように改善。
これにより他機能使用中無駄に消費していた電力を削減。
省電力化。

はじめは、空いていたG0ポートで駆動しようと接続したが、起動できなくなってしまった。
調べたところ、G0ポートは起動時Highレベルでないといけないらしい。
そこで、タクトスイッチに使用していたG26ポートに赤外線LEDを接続。
スイッチをG0ポートに接続した。
電源電圧が5Vから3.3Vに変更され、制限抵抗は変更していないので電流値が約36mAから約20mAにダウン。
感度調整は出来るので今後実使用しながら調整。

 ↓回路図
回転計用拡張基板回路図_20240508

 ↓基板 ジャパン線が少し変化しただけ
DSC_1252
DSC_1253

次は何をいじろうかな。
使いやすくする為の改造だが、それよりもこのガジェットが持つ機能で何が出来るかなと色々考えて改造するのが楽しかったりする。