つねきちのRCblog

RCCarの活動を、練習、レース参戦、メンテ、セッティングなど自分のメモとして気ままにブログにあげています。

1ヶ月ぶりにタイガーへ
DSC_4402

タミチャレ仕様のTA08
この日は速ツーが多く、タミチャレは自分だけ。
時間分けもなかったので、タイミング見ながらコースイン。
速ツーが出てきたら退散という感じ。
DSC_4408

今回は今まで比較したことのなかったダンパーオイルの交換を試した。
これまで#400だったので、大きく変えて#200。
ピストンは4穴。
事前にもう一セットのSSBB(TA08付属タイプ)に#200を入れて用意してきた。
#400で1パック走行後、#200に変更して走行。
ここまで変えれば違いを感じられるかと思ったが、、、
正直、オイルの差は感じることは出来なかった。
(違いの分からない男。。。)
が、ベストラップは約0.4秒更新。効果はあったようだ。
DSC_4406

次に、リアトーを2度から1.5に減らしてみた。
タイムアップ狙いというより、結構リアの安定感があったので、減らしてみてタイムが落ちるかどうかの確認。
結果、ベストラップ変わらず影響なしだった。
DSC_4409

最後にフロントスタビを交換。
オイルを柔らかくしたからか?ロールが大きい感じがしたので、フロントを緑から赤にして硬めに変更。
ロールを減らして切り返しの感覚変化を狙ってみた。
これは若干感じられた。コース左側セクションのラインが変わった気がする。
しかしベストラップは更新できず。
この時間は日が落ちて路面が冷えてたせいもあるかも。
タイヤも溝がなくなりかけてたし。
感触は良かったのでこのままセットは戻さず維持しておこう。
DSC_4407

〈タイム〉
best 15秒14
best 14秒77 ダンパオイル#400→#200
best 14秒77 リアトーイン2度→1.5度
best 14秒81 Fスタビ緑→赤

〈コースレイアウト〉
左回り
DSC_4403
DSC_4404
DSC_4405


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TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
  マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)
  +レーシングウィングα(アルミステー2_角度0_取付前)

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ/スポンジ
         ※コントロールタイヤ(多分旧タイプ)
ホイール:オフセット0 6本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1309g(規定:1300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ2.0 KV:2,465
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.4mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400→#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:スーパーソフト(緑)→ソフト(赤)
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:2.0度
トー:気持ちトーアウト
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.4mm
リバウンド:4.5mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400→#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から2番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ内2/下2
       後 A_ブッシュ内1+下2
         ※ロアアームのトー角:2.0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:2.0度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:2.0度(静止)/2.5(フルボトム)
        →1.5度(静止)/2.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:??mm→17.0mm
       
=============================================

時間ができたので、夕方タイガーへ。
(↓これは走行後の写真)
DSC_4761


平日の夕方だったので貸し切り状態。
天気は良かったが肌寒いので、若干日の当たる場所にピットを設置
DSC_4729

ラップタイマーを通常の場所に設置。
LED電流UPしているので余裕だろうと思っていたら、うまく反応せず。
DSC_4736

反応が悪い原因はおそらく西日。
夕方だったのでもろに太陽の光がマシン内に入ってくる。
そのため赤外線受光センサが飽和してしまっているのだろう。
DSC_4737

そこで、日陰になっている場所に、移動し設置。
下記の場所であれば、取りこぼしなく反応。
距離にして4mほどは離れていても問題なかった。
DSC_4738
DSC_4759

今日はボディーをマクラーレンセナに固定し、ウィングをいくつか試してみた。
まずは、レーシングウィング αタイプ。
DSC_4742

オプションウィングを取り付けるには、ボディ段差吸収用の樹脂パーツを取り付けその上にアルミウィングステーでする仕様。
手持ちのアルミウィングステー2を使用。
DSC_4739

アルミウィングステー2に付属のねじ、ワッシャー、ブッシュは不要。
無くさないように、保管しておこう。
DSC_4741

取付け完了。
ん~、段差を吸収する樹脂パーツの見た目いまいちだが、やむなしか。
DSC_4744

角度は一番浅い状態にした。
αでの走行はなかなかいい感じ。バッテリーの差もあるが、かなりタイムがよくなった。(best15秒19)
動きもリアが軽くなったおかげで旋回性がよい感じ。
ただし、場所によって立ち上がり時にケツが流れることがあるのでスロットルワークに注意が必要。
DSC_4745

続いて、レーシングウィング2のストレートタイプ。
DSC_4748

横から見るとこんな感じ。角度は一番浅い状態。
リアの安定感は上がったが、タイムが遅くなった。(best15秒22)
走らせやすく握っていけるので意外な感じ。ストレートスピードが落ちているのだろうか?
DSC_4750

ということで、次はレーシングウィング3のラウンドタイプ。
一番ダウンフォースが小さそうなタイプ。
ストレートスピードUPに期待も、いまいちタイムが伸びないなと思っていたら、バッテリ交換していないのに気付いて、仕切り直し。
すると期待通り、一番のタイムが出た。(best15秒15)
立ち上がりさえ気を付ければ動きも軽くタイムは出しやすい。
しかし、安定して走れる腕が必要そう。このウィングの時、何度かこけてしまった。
DSC_4752

最後に、αに戻してみた。取付を前にして若干ダウンフォース低減を狙ってみた。
DSC_4755

加えてタイヤがかなりすり減っていたので、タイヤも交換。(新品ではないが数回走っただけのやつ)
すると、本日ベストタイム。ついに15秒を切ることができて、ベスト14秒93。
DSC_4757

走り終えてから気づいたが、ウィングステー右側の角度調整ねじが取れてしまっていた。
ねじは見つけられそうにないし、ちょうど時間なので、これで終了。
家で修理だな。
DSC_4760


〈タイム〉
best 15秒96( 5周目) マクラーレンセナ付属ウィング
best 15秒19(24周目) レーシングウィングα_角度+0_取付後ろ
best 15秒22(8周目) レーシングウィング2ストレート+1_角度+0_取付後ろ
best 15秒22(8周目) レーシングウィング3バナナ_角度+0_取付後ろ バッテリー未交換
best 15秒15(5周目) レーシングウィング3バナナ_角度+0_取付後ろ バッテリー交換
best 14秒93(?周目) レーシングウィングα_角度+0_取付前

〈コースレイアウト〉
DSC_4731

DSC_4732

DSC_4733

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TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)
+付属ウィング
+レーシングウィングα(アルミステー2_角度0_取付後ろ/前)
+レーシングウィング2ストレート(アルミステー2_角度0_取付後ろ)
+レーシングウィング3バナナ(アルミステー2_角度0_取付後ろ)

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ/スポンジ
         ※コントロールタイヤ(多分旧タイプ)
ホイール:オフセット0 6本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1309g(規定:1300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ2.0 KV:2,465
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.4mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:スーパーソフト
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:1.5度
トー:気持ちトーアウト
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.4mm
リバウンド:4.0mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から2番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ外2/下2
       後 A_ブッシュ内2+下2
         ※ロアアームのトー角:0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:1.5度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:1.5度(静止)/2.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:18.6mm(標準)→??mm
       
=============================================

豊橋に用事があったので、帰りに2時間だけホビーショップDayzへ走りに行ってきた。
昨年9/23訪問以来の約5か月ぶり。
DSC_4724

PayPayでの支払いにも対応していたので、PayPay払い。
店員さんの目の前で決済ではなく、決済番号を名簿に記載する方式。
DSC_4726
DSC_4727

走行時間は6分毎に区切られている。ちょっと短い。
時間になる前にマシンをスタンバっておいて、時間になったらスムーズにコースインする必要あり。
タミチャレなら余裕で10分くらい走れるし、途中でセッティング変えたくても6分間では大した変更はできないので、30分後になってしまう。
DSC_4713

今日のマシンはTA08と、
DSC_4707

久々のTRF416。
仕様はタミヤの10.5T、ギア比5.8、Lipo。
タイムテーブルのどのクラスで走ればよいか迷ったが、「JMRCAツーリング」で走ってみた。
適当にSOREX36R(グリップ材なし)で走ったら、まったくグリップせず。
あまりにダメなので、急いでSOREX28Rに交換し走ってみたら若干グリップ改善。
しかし接地感なし。壊しそうなので1回でやめた。セッティングもここにあっていないのだろう。
DSC_4714

タミチャレは誰も走っていなかったので貸切状態。
DSC_4715

マイポンダを持っていないので、自作ラップタイマーで計測。
ラップタイマーの赤外線送信機はここ↓に設置
前回赤外線LEDの電流をUpしたので、室内では強すぎて場所によってはインフィールドで反応してしまった。
いろいろ場所を探してみて、↓ここなら大丈夫だった。
赤外線LEDの電流を下げる方法もあるが調整が難しいので、コースによって配置の工夫で対処。
DSC_4717


走行後のタイヤ
カーペット、グリップ剤ありのサーキットなので、走行していると路面のホコリとグリップ剤の混ざったものがタイヤの溝をベッタリと埋めていた。
DSC_4721
タイヤをクリーナーで清掃
溝が出てきた。
キムワイプが真っ黒。タイヤ1つにキムワイプ2枚使った。
DSC_4723
〈タイ厶〉
TA08
best 12秒85 マクラーレンセナ
best 12秒3x マクラーレンセナ
best 12秒01 BRZ

TRF416
まともに走れず

〈コースレイアウト〉
特に前回から変わらず。
DSC_4709
DSC_4710
DSC_4711
DSC_4712


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TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)+付属ウィング
SUBARU BRZ R&D SPORT(ノーマルウェイト)+ウィングセット2ストレート最薄

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ/スポンジ
         ※コントロールタイヤ(多分旧タイプ)
ホイール:オフセット0 6本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1309g(規定:1300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ2.0 KV:2,465
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.4mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:スーパーソフト
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:1.5度
トー:気持ちトーアウト
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.4mm
リバウンド:4.0mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から2番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ外2/下2
       後 A_ブッシュ内1+下2
         ※ロアアームのトー角:0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:1.5度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:1.5度(静止)/2.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:18.6mm(標準)→??mm
       
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2日続けてラジへ。この日は久々のTamTam岐阜店
 (記録を見たら2021年10月以来の1年4か月ぶり。そんなに行ってなかったっけ?)
DSC_4693

マシンは前日と同じTA-08&マクラーレンセナとBRZ
フロントタイヤの溝がなくなっていたので、フロントだけタイヤ交換。
と言っても、いつのかわからない中古のタイヤ。ホイール違いだが気にしない。
DSC_4680

店舗開店の11:00(平日)より前に現地入りし、駐車場で待機。
何も知らずに行ったが、昨日まではサーキット走行は11:30からだったらしい。
ちょうどこの日から11:00開始に変わったようだ。
この日時間が取れるのは12:00までだったので、ラッキー。
DSC_4683~2

受け付けは、ピットに荷物を置いてからでいいらしい。
DSC_4682~2

今回のテスト対象
 昨日のタイガーでのテストを反映した赤外線送信機。
 ・高さを無くして低背に。
 ・赤外線送信距離UPのため、赤外線LEDの電流値をUP
  :7mAから35mAに変更。あまり飛ばすと遠くで反応してしまうのでそこも確認。
   後で調整できるようにソケット式にした。
DSC_4694

ちょうどいいブロックがあったので、↓こんな感じでセット。高さもいい感じ。
計測ポイントが日向ではあったが、問題なく赤外線のIDを認識できていた。
赤外線もBluetoothも、取りこぼし・誤動作なくラップを刻んでくれてた。
遠くで認識してしまうこともなく、LED電流もいったん35mAでOK。
計測ポイントがお立ち台に向かってくる位置だったのもよかったのかも。
これで通信関係の実機検証は完了。
DSC_4689

あとは、気が向いたら配線の取り回しや、アプリの使い勝手に手を入れてみたい。
特に、Bluetooth通信ボードをマシンに搭載したため、スマホ側でラップタイム確認orセーブする前にマシンの電源を切ると、Bluetoothの通信が切れたときになぜかタイマーがリセットされてラップタイムもすべて消えてしまう。
通信切れてもリセットしないようにするか、常にラップタイムを保存するなどの対策を考えよう。
(気が向いたら・・・)

この日も大コケすることなく、無事なマクラーレンセナ。
DSC_4692

ウィングのおかげか、リアの安定感が高く握っていけたBRZ
でもタイムは、マクラーレンセナに及ばず。
意外とマクラーレンセナもいいかも。今度はリアウィングを変えてみたい。
DSC_4684

<コースレイアウト>
昨年2022年12月末リニューアルしてから初のTamTam岐阜サーキット
この日は左回り。
路面がかなりきれいになっている。
ただし、エンジンカーも走っているのでまた以前のようにだんだん路面がペタペタしてくるんだろうな。
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↓前回走行時のコースレイアウト(2021/10/10)
比べると、左セクションがシンプルに、右側がテクニカルになった感じ。
DSC_1637
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〈タイム〉
best 17秒45 BRZ
best 17秒19 17周 5分03秒58 マクラーレンセナ
best  17秒38 18周 5分16秒07 BRZ

=========================================
TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)+付属ウィング
SUBARU BRZ R&D SPORT(ノーマルウェイト)+ウィングセット2ストレート最薄

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ/スポンジ
         ※コントロールタイヤ(多分旧タイプ)
ホイール:オフセット0 6本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1309g(規定:1300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ2.0 KV:2,465
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.0mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:スーパーソフト
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:1.5度
トー:気持ちトーアウト
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.2mm
リバウンド:4.0mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から2番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ外2/下2
       後 A_ブッシュ内1+下2
         ※ロアアームのトー角:0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:1.5度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:1.5度(静止)/2.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:18.6mm(標準)→??mm
       
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2月末のタミグラは都合で参加できず。
走らせるのがもったいないがニューボディーをもってタイガーへ行ってきた。
DSC_4663


前回に続き、新型ラップタイマーのテスト。
前回はBluetoothの通信がうまくいかずキーリリースされない状態になっていた。
ネットでいろいろ検索して、送信側のキーダウン、キーリリースタイミングや回数を変えてみたり、送信コードを変えてみたりといろいろ試してみた。
結果、一番効果があったのは、受信側のスマホアプリ側の変更。
キーダウン&キーコード認識後キーリリースが認識できるまで次のキー入力を許可しないつくりにした。
これで連続キー入力になることはなく、アプリが固まることがなくなった。
家の中でスマホと通信ボードの距離を離し、スマホを体でカバーして電波が届きにくい状態にすると9割NG(連続入力でアプリが固まる)だったものが、正常にラップタイムが刻めるようになった。
あとは、コースでの実地テスト。
DSC_4664

ニューボディのウィンドウはスモークを薄めにしておいた。
DSC_4665

いざ走らせてみたところ、Bluetoothの前に赤外線の受信感度が悪い。
遠くへ届くように高い位置に赤外線LEDを配置しているが、ちょっと高すぎたかも。
DSC_4671

ブロックの下でちょうどよいくらいの高さ。
DSC_4672

コースの中央当たりを走らないと赤外線のIDを認識してくれない。
下の写真の位置がギリギリ認識する距離。
これより離れると太陽の光が当たる位置になるので、赤外線受光センサが影響を受けている可能性もある。
そこで次回の赤外線送信側改善点
 ・LEDの位置を下げる
 ・LED電流を上る
 ・ボディの内側を黒塗装(太陽光の影響低減)
を試してみようかな。
DSC_4673

次にBluetooth通信の確認。
赤外線を認識した時は、正常にスマホと通信してキー認識していることを確認できた。
前回は、7~8割NG(連続キー入力状態)になっていたのでその点は改善できた。

しかし、数周走るといつの間にかスマホアプリのタイマーがリセットして初期状態に戻っている。
そこで、誰も走行していないときに、スマホを見ながらゆっくり走行してみた。
すると、離れた位置でマシンがこっちを向いたときにタイマーリセットが発生。
どうやらBluetoothの通信断が発生し、ペアリングが解除、その影響でアプリがリセットされているようだ。
チップアンテナの感度が低いのだろう。

感度の改善を試してみた。
まずはサーボのアルミ筐体が影響しているのかもと、通信ボードをプラのスペーサで約5㎜程浮かせてみたが・・・、効果なし。
DSC_4669


次に、通信ボードを直立させてチップアンテナの方向を90度変更。これが効果あり!!
チップアンテナの感度分布に偏りがあるのだろう。
約30周を2パック走行したが、Bluetooth通信の異常なし。
しかし、タイガーよりも広いコースになると怪しいかも。
DSC_4670

ラップタイマーのテストだけではもったいないので、ボディを変えながら走行。
まずは新調したマクラーレンセナ
今日の2番手タイム。
DSC_4663~2

安定のライキリは今日の3番手タイム。
DSC_4676

BRZがやはり頭の入りがいい。
タイムも一番手。(バッテリーの影響も大きいが)

DSC_4675

今日の走行で、フロントタイヤがスリック状態。次回交換かな?
DSC_4677

リアはまだ問題なし。
DSC_4678

〈タイム〉

best 15秒78 マクラーレンセナ
best 15秒34 ライキリ
best 15秒13 マクラーレンセナ
best 15秒00 BRZ
best 15秒16 BRZ

〈コースレイアウト〉
左回り
レイアウト変更はせず、周回方向が逆になっただけ?
この左セクションをストレートエンドから左・右・左ときれいに繋げられるといいタイムが出る感じ。
DSC_4666
DSC_4667
DSC_4668

=========================================
TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)+付属ウィング
ライキリ+ウィングセット2ストレート
SUBARU BRZ R&D SPORT(ノーマルウェイト)+ウィングセット2ストレート最薄

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ/スポンジ
         ※コントロールタイヤ(多分旧タイプ)
ホイール:オフセット0 6本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1309g(規定:1300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ2.0 KV:2,465
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.0mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:スーパーソフト
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:1.5度
トー:気持ちトーアウト
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.2mm
リバウンド:4.0mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から2番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ外2/下2
       後 A_ブッシュ内1+下2
         ※ロアアームのトー角:0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:1.5度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:1.5度(静止)/2.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:18.6mm(標準)→??mm
       
=============================================


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ラップタイマー受信機車載タイプ追加作成
TA08&TRF416 in タイガー模型 ラップタイマーテスト(追加分)



2023年のタミグラ参戦用にボディを購入。
ツーリングGPX2023の指定ボディの中で選ぶならマクラーレンセナ、GRスープラ、フォードGTの3台。

評判が良いのはGRスープラのようだが、見た目の好みはマクラーレン セナ。
お店にあったのもマクラーレン セナだったので迷わず購入。
DSC_4621~2

油性マジックでデザインを妄想しながら、簡単に色塗りしつつ、マスキング。
色はいつものホワイト、ブルーメタリック、レッドメタリック、ブラック、スモーク。
DSC_4623

自分にしては割と細かく塗り分けた。
細かな滲みは気にしない。
DSC_4624

ステッカーは最小限。
窓枠、ヘッドライト、エアインテークなどを貼り付けた。
リアウィングが黒だったが、今回のカラーに合わなかったので白で塗装してみた。
コケたらすぐに剥げてしまうが。。。
ウィングを取付け、TA08に乗せる穴を開けて完成!!

ボディ重量152g。
参考:BRZ+オプションウィングが136g 。
樹脂製のリアウィング分思い感じかな。
DSC_4630

上から
DSC_4631

まあまあ、いい感じに塗れたかな。
出れたら来週末のタミグラへ持ち込み。
一度、走らせたいが時間取れるかな〜。

新型ラップタイマーのテストのため、1時間だけタイガーサーキットへ。
DSC_4608

結果、全くだめ。
赤外線の受信は問題なさそうだったが、Bluetoothが不安定でまともにラップタイムを計測できない。
プログラミング中にもあったが、キーリリースが効かず、キーがひたすら連続入力されてアプリが固まってしまう。

スマホがお立ち台の上では遠いのかもと思い、赤外線送信機の近くに置いておいてみたら、更に悪化。

常にBluetoothモジュールが高速で移動しているため、電波強度の変化が大きいことが厳しいのかも。
そういう意味では、お立ち台上の方が変動は小さいから多少良かったのかな?
DSC_4612

車載タイプのテスト1回目は失敗。
seeedXIAOの設定で送信パワーのオプションがあったし、モジュールをアルミ筐体サーボの真上に貼り付けていて電波が減衰している可能性もあるので、ソフト、ハード両面で電波強度の改善を考えよう。

〈タイム〉
計測できず。
忘れてたが前回走行時、フロントデフをボールデフに変更していた。
コーナの侵入がし易い気がした。タイムに好影響なのかかは分からないが。


〈コースレイアウト〉
よく見るレイアウト。
DSC_4609
DSC_4610
DSC_4611
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TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ:SUBARU BRZ R&D SPORT(ノーマルウェイト)
ウィング:ウィングセット2ストレート最薄

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ/スポンジ
         ※コントロールタイヤ(多分旧タイプ)
ホイール:オフセット0 6本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1309g(規定:1300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ2.0 KV:2,465
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.0mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右0/下2
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:スーパーソフト
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:1.5度
トー:気持ちトーアウト
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.2mm
リバウンド:4.0mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から2番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ外2/下2
       後 A_ブッシュ内1+下2
         ※ロアアームのトー角:0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:1.5度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:1.5度(静止)/2.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:18.6mm(標準)→??mm
       
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TA08&TRF416 in タイガー模型 ラップタイマーテスト(追加分)


ラップタイマーの赤外線受信機をマシン側に搭載するので、送信機のコース設置版を製作。

ラジコン受信機からの電源供給から、モバイルバッテリーに変更。
ちょっと高さがほしいので、基板を伸ばして、USBコネクタも基板に固定しモバイルバッテリーに直挿しタイプにした。
回路構成、PICマイコンのプログラム変更無しなのでサクッと製作。
一部変更したのは、ダミー負荷。
消費電流が小さいと、モバイルバッテリーのオートオフが働いてしまう。
5VとGND間にカットアンドトライでオートオフが働かないように抵抗を接続。
結果100Ωと470Ωで約60mAでオートオフを回避。
DSC_4595

DSC_4591

回路が剥き出しでちょっと不格好。
一度サーキットで試してみて問題なさそうならカバーつくろうかな。
DSC_4594

左が車載タイプ。右がコース設置タイプ。
DSC_4605

送・受信機完成。
赤外線受信とBluetoothをマシンに搭載したので、赤外線感度とスマホと安定通信してくれるか心配。
サーキットでテストしてみよう。
いつ行けるかな?
DSC_4606


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久々の電子工作。

ラップタイマーに使えそうなCPUボードをネット検索してたら、Bluetooth搭載で切手サイズのArduino互換ホードを発見。
Seeed  XIAOシリーズ。

同じサイズで機能違いが何種類かあるが、
選んだのはBluetooth、加速度センサー、マイクを搭載した機種。
Seeed XIAO BLE nRF 52840 Sense
DSC_4548~2
DSC_4547~2

(参考)楽天市場での購入
SeeedStudio Seeed XIAO BLE nRF52840 Sense【102010469】SeeedStudio Seeed XIAO BLE nRF52840 Sense【102010469】


ラップタイマーにはBluetoothさえあれば十分。
ただしこのサイズならマシン側への搭載もできるので、今後の機能拡張もできるよう加速度センサー&マイク搭載機種にした。
どう使うかはこれからだが。。。

【ハード】
まずは最小限のハード構成で組立。
・サーボコネクタ
・5Vレギュレータ
・赤外線受信機モジュール
を接続しただけのシンプル構成
DSC_4589

赤外線受信機モジュールの固定方法に迷ったが、ノイズ対策のアルミ電解コンデンサーを赤外線モジュールの後ろに実装。
これがちょうど5mmターンバックルに刺さるのでいい感じに固定できた。
DSC_4603


【ソフト】
前回作ったArduino Nano Everyのソフトをベースに、Bluetooth通信部を変更。
seeed XIAOのHID keyboardのサンプルプログラ厶があるのでBluetoothは比較的簡単に移植出来た。
この辺がarduino互換のいいところかも。
しかし、少し引っかかったところがあるのでメモ。

1.blehid.keyPress()コマンド後、delayを長めにする必要あり。
  最終的に100msのdelayにした。
  このdelayが短いとbkehid.keyRelease()しても認識されずキーが連続入力されてしまう。
  サンプルプログラムがでdelay5msだったので、少しずつのばしてテストした結果。接続する端末によるのかも。

2.シリアル通信のバッファクリア処理が途中で止まる。
 バッファクリアのため、
  while (Serial1.available() > 0 ) Serial1.read();
 と処理しているが、残り8や1で止まってしまう。
 原因は不明。
 次のデータ受信でクリアされる。
 多少の遅れにはなるが、数msecなので結果的には問題なしとした。


マシンに搭載。
結構コンパクトに納まった。
下はArduinoNanoEvery & RN42モジュール。
この機能が切手サイズに収まっているのが凄い。
DSC_4604

若干心配なのは、bluetooth通信の距離。
チップアンテナなので、感度が低いかも。
サーキットでテストしてみよう


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RCLapTimer Androidアプリ製作7:アイコン設定
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RCLapTimer Androidアプリ製作11:RCLapTimerVer4 中間ポイント対応版完成!
RCLapTimer Androidアプリ製作12:赤外線IDセレクト機能追加(アンプ破壊)
RCLapTimer Androidアプリ製作13:RCLapTimerVer4_1 デザイン変更&タイムバー追加
RCLapTimer_赤外線受信機_車載Ver.
RCLapTimer_赤外線送信機_コース設置ver.
TA-08 in タイガー模型 ラップタイマーテスト(課題確認)
TA08 in タイガー模型 ラップタイマーテスト2回目(Bluetooth通信改善)
TA08 in TamTam岐阜 ラップタイマーテスト3回目(赤外線送信機低背化)
ラップタイマー受信機車載タイプ追加作成
TA08&TRF416 in タイガー模型 ラップタイマーテスト(追加分)



新年初走行はタイガー模型。
タミグラチャンピオン決定選以来の久しぶりのラジ。(2ヶ月半ぶり)

年末年始は寒いしあまり時間も取れず、VRC-PROで誤魔化していたが、だんだんリアルで走らせたくなり、バッテリー4本だけ用意して、最小限の持ち物で走りに来た。
雲行きも怪しかったので2時間後だけ走行。
DSC_4549

まずはセットは何もいじらずバッテリー2本ほど走らせた。
やっぱりリアルの走行は楽しい。
他の方のマシンもいるので、張り合いがある。
しかし、一緒に走っていた他のタミチャレマシンに全然ついて行けない。
久々だし、セットも寒くなってきてから変えてないしな〜と、マイペースで走っていた。
DSC_4550

しかし、ピットに戻ってふと思い出した。
そういえば、10月のタミグラセットから変えていない。
ということは、ギア比がチャレより高いままなのでは?!
で、ピニオンと、スパーを見たら案の定タミグラGTグランプリギア比のままだった。

左:GT   スパー:116、ピニオン:30 ギア比:7.15
右:チャレ スパー:110、ピニオン:31 ギア比:6.56
DSC_4555さっスパーとピニオンを交換し、3本目を走行。
ベストが0.5秒ほど縮んだ。

さあ、最後の4本目!と準備していたら。。。
ついに雨が降ってきてしまった。
DSC_4556

4本目で試そうと思っていたフロントボールデフ。
走らせることはなかったが、交換だけしておいた。
次回試してみよう。
DSC_4557

〈タイム〉
best 15秒88 ギア比7.15
best 15秒52 ギア比7.15
best 15秒04 ギア比6.56

〈コースレイアウト〉
DSC_4551
DSC_4552
DSC_4553
============================================
TA08のセッティングメモ
クラス:GTグランプリ→タミチャレ
ボディ:SUBARU BRZ R&D SPORT(ノーマルウェイト)
ウィング:ウィングセット2ストレート最薄

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ/スポンジ
         ※コントロールタイヤ(多分旧タイプ)
ホイール:オフセット0 6本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:116T/30T =7.15 (04モジュール)
     →110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1309g(規定:1300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ2.0 KV:2,465
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.0mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右0/下3
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右0/下3
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:スーパーソフト
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:1.5度
トー:気持ちトーアウト
デフ:ギアデフ30万番、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.2mm
リバウンド:4.0mm
ダンパー:スーパーショートビッグボア
スプリング:大径ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から2番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ外1/下3
       後 A_ブッシュ内2+下3
         ※ロアアームのトー角:0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:1.5度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:1.5度(静止)/2.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:18.6mm(標準)→??mm
       
=============================================

ステアリングを切るとき、切れ角の範囲は手の構造上左右で違う。
そこでプロポ側で稼働範囲を規制し、キャリブレーションすると無理な手首の捻りが不要になる。
といった紹介動画を見たので、やってみることにした。

↓機能を使いこなせていないM12S。
今回はアナログな機能を活用。
DSC_4527~2

【舵角調整】
舵角の範囲をステアリングホイール側のストッパーについているイモネジで調整
DSC_4528~2

無理のない範囲で左右に最大位置まで回してみて、そこでストッパーに当たるようイモビスで調整
左ステアが切りづらいのでイモビスの飛び出しが多め。
DSC_4529

左右の舵角を比較
 マスキングテープの矢印を貼ってみた。
↓右 約15mm
DSC_4543~2

↓左 約12.5mm
DSC_4542~2

舵角を変えたらキャリブレーション
DSC_4535~2

ホイール円周で2.5mmの差。
キャリブレーションの数値で19(=95-76)の差。
左の分解能は右の約80%。

変更後VRCPROで試してみた。
変更直後は、左が曲がりやすくなった気がしたが、すぐに違和感なくなったので問題はなさそう。


【テンション変調整】
次にステアリングのテンションも調整
最近寒いのでVRCPROをすることが多いのだが、ついつい数十分連続で操作することも。
するとだんだん右手が疲れてくる。
そこでテンションを下げてみることにした。

ネジでの調整はすでに最弱になっていたのでスプリングを変更。
DSC_4533~2

はじめからセットで3種類入っており、今までミディアム(写真中央)が付いていた。
そこでソフト(写真左側)に変更。
若干軽くなった気はする。
DSC_4530~2

これでタイムが上がる訳では無いが、右手の疲労?が減って安定度が上がると良いな。

新年1つ目はVRCPROの小ネタ。
 ↓新年バージョンのピット
vrcpro_2023

これまで使っていたノートPCのOSがWindows8.1。
この1月でOSのサポートが切れるので、NewPCを購入しVRCPROも移行した。

移行方法はいたって簡単。
ブラウザでSteamのページへ飛び、ログイン。
「Steamをインストール」しSteamのアプリを起動。
ライブラリにVRCRROがあるので、そこからインストールすることができた。
その際、セーブしていたカスタムセッティングは引き継がれない。
自分の場合は、ドキュメントフォルダ内..\Documents\Virtual RC Pro\CarSetupに
データが保存されていたのでそのフォルダごとコピーして引っ越しできた。

 ↓NewPC いわゆるゲーミングノートPCを買ってみた。
  VRCPROくらいしかゲームはしないのだが。
スクリーンショット_20230101_225851

スペック比較
  CPU RAM グラフィック
 旧PC Corei3−4000M@2.4GHz 8GB 内蔵
 新PC Corei7−11800H@2.3GHz 16GB NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti

VRCPROのグラフィックオプションを最小限の設定でfpsを比較。
vrcpro_graphic_option_20230101

FPS比較
 従来PC 220〜250fps 
 新PC  280〜315fps と、約1.2倍になった。
vrcpro_314fps

肝心の操作感は?というと
数値的に20%UP ではそれほど大きくは変わらないかなと思ったが、
曲がりやすくなり、サーボの反応速度が上がったような感じ。タイムも若干上がった。

それに、ゲームの起動もPCの立ち上げから今まで10分近くかかっていたものが、
気にならない程度に早くなったのがよい。
実車を走らせたほうが楽しいのは変わりないが
寒い時期、外ラジに行くのがおっくうになるので、VRCPROで手先の運動をしておこう。

(参考)Graphic option設定
fpsがあまり落ちないような設定レベルで下記の設定にした。
最小限からの変更点
・anisotropic filtering :ON ×16 (数値が高いほど遠くの物体が細かく表示される)
・render level :high
・texture quality:high
vrcpro_graphic_option_20230101_2