つねきちのRCblog

RCCarの活動を、練習、レース参戦、メンテ、セッティングなど自分のメモとして気ままにブログにあげています。

今日はM07メインでタイガー模型へ練習。
ようやく涼しくなってきて過ごしやすい気温だった。
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マシンはM07とTA08
M07はあまりに走らないので、家で一旦ほぼ取説セッティングに戻してきた。
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しかし、M07の取説セットでも相変わらずリアグリップが薄い状態。

そこで一箇所ずつ変更して少しずつ改善。
効果があったのは
 ・フロントリバウンド2.5mm→0mm
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 ・フロントキャンバー1.5→2.5度
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 ・リアホイールスペーサー 0mm→2mm
 ・リアスタビ 無し→青
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効果なし
 ・リアダンパー青→黄
 ・リアアップライト内側ピロボールスペーサ0→2mm
 ・フロントスタビ無し→赤

3パックほど走ったらタイヤ(Sグリップ)が内減りが目立ってきた。
キャンバー2.5はキツすぎか?
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まだまだ調整が必要だ。


〈タイム〉
M07
18周 5分03秒41 best 16秒03


〈コースレイアウト〉
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DSC_6103
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〈セッティング〉
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M07セッティングメモ
クラス:Mスポーツ
シャシー:M07 L寸 ノーマル
ボディ:アルファロメオ
ウィング:なし
タイヤ:F60D-Sgrip
インナー:Fハードスポンジ
     Rハードスポンジ
ホイール:10本スポーク/オフセット0 スペーサなし
ホイールハブ:フロント5+0mm
       リア  5+0mm→5+2mm(アルミ一体型)
ギア比:20T 
車重:1,265g-30g-5g(規定1250g)
モータ:ブラシレス17.5T
アンプ:TBLE-03S
サーボ:SAVOX SC-1251MG
バッテリー:LiFe2200


フロント
車高:6.5mm→5.5mm
リバウンド:2.5mm→0mm
ダンパー:TRFダンパー
スプリング:ツーリングカーショートスプリング(ブラック) レッド(ソフト)→イエロー(ミディアム)
オイル:#300
ピストン:3穴
ダンパステー:ショートダンパ用
       取り付け:外から4番目→3番目
ロアアーム:ノーマル ダンパ取り付け:1カ所
サスマウント:アルミ4度→ノーマル樹脂0度
スタビ:レッド(M07用)(1.0mm) →片側フリー
Cハブ:ノーマル樹脂
アップライト:ノーマル樹脂
ステアリング:外側スペーサ2.5mm→0.0mm
       内側スペーサ2.5mm→0.0mm
アッパーアーム:内側 スペーサ2mm→1mm(ショートピロボール)
         外側 スペーサ0mm
キャンバー:1.5度→2.5度
デフ:ギアデフ:#100万番→#10万番

リア
車高:6.0→5.5mmmm
リバウンド:4mm
ダンパ:TRFダンパー
スプリング:ツーリングカーショート(ブラック)イエロー→ ブルー
オイル:#300
ピストン:3穴
ダンパステー:ショートダンパショート用
       取り付け:外から4番目→3番目
ロアアーム:ノーマル ダンパ取り付け:1カ所
サスマウント:前 ノーマル樹脂、後ろ ノーマル樹脂
         トー2.5度(前0mm、後ワッシャー2枚)
サスマウントシャフトスペーサ:前2.5mm、後0.0mm
             →前1.5mm、後1.0mm
スタビ:ブルー(M07用)(1.4mm) 
アップライト:ノーマル樹脂
アッパーアーム:内側スペーサ0.0mm
        外側スペーサ0.0mm
キャンバー:1.5度
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豊田市の無料ラジコンサーキット
通称?「藤岡サーキット」へ行って来た。
ただしGooglemapでは、駐車場には「藤岡サーキット」。
コースには「御船サーキット」と表記されているので注意。
しかし、現地にはどちらの表記も無い。
駐車場近くの看板に「山田川緑地」と記載されていた。
正式名称は「山田川緑地サーキット」なのかな?
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結構広いコース。タミチャレGT仕様で1周18〜19秒。
高橋サーキットの1.5倍位あるかな?
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まずは駐車場に朝10時半頃到着。
コースの南側に駐車場があるのでそこから荷物を持って移動。
コースまでゆっくり歩いて4−5分の距離。
往復はしたくない距離。
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ちなみに、コース付近に車を停めて荷物を降ろしたいところだが、「路上駐車はやめましょう」の看板がある。
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閉鎖を警告する看板もあるので、ちゃんと駐車場に車を停めましょう。
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駐車場にはトイレあり。
簡易トイレだが、ちゃんと清掃はされている感じ。
個室側にロープがかかっていたが、鍵は空いていたので使えそう。非常時には助かるかも。
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駐車場とコースを何度も往復したくないので、台車に荷物を載せて一括輸送。
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初めは舗装された道がある。
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半分くらい進むと舗装路は無くなり草の上を進む。
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駐車場から4〜5分歩いて到着。
木陰にピット設営。パラソルを持ってきたがこの日は使わなくて大丈夫だった。
先客が2名。
一人は蒲郡方面から私と同じく初上陸で、F103GTや、6輪ビックタイヤマシンで走っていた。
もう一人はエンジンカー。KYOSHO Cupメインで練習中とのこと。
色々なマシンが自由に走れるのが良い3。
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電源はもちろんないので、家庭用蓄電池を持参。
タミグラ参戦セット一式あればOK。
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マシンはTA08とTRF416。
TA08は先日の千音寺RCと同じセット。
TRF416は久々の走行。
エンジンカーも多いと聞いていたので、速いマシンがいたとき用に持ってきた。
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コース外は背の低い草むらなのでコースアウトしても被害は少ない。
ただし自力では出てこれないので、コースアウトしたら救助必須!
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草むらダイブしてもしなくても、砂や枯れ草が入り込むので走行ごとに掃除が無難。
エアダスター持ってきててよかった。
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縁石も低くてマシンに優しい。
路面は少し粗め。
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場所によっては草で見えづらいコーナもあるが、コース内の草は刈り取りされているようであった。
適時メンテされているのがわかる。とてもいい環境だ。
豊田市が羨ましい。
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操縦台は堤防斜面の階段。
一番上が見通しが良いが、真後ろを車が通っていくので最上段から一段下で操縦した。
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この日は午後用事があったあので約3時間で切り上げ。
もうチョット走り込みたかった。
TA08、TRF416共にどちらもよく走ってくれた。
若干跳ねる場所はあるが、コースのグリップも意外とよく走りやすいコースだった。
コースが大きいので速度が出るTRF416のほうが気持ちよかった。
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高速道路を使って片道1時間弱。
頻繁に来るのは大変だがまた遊びに来たいサーキットでした。

(追記)
自宅に戻ってからメンテしていたらTA08のリヤ左のサスマウントのネジが外れていた。
これでよく走っていたものだ。
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〈タイム〉
TA08
best 19秒23
best 18秒75


TRF416
best 15秒52


〈コースレイアウト〉
右回り。
1コーナでインを攻めすぎると、草に隠れて見えなくなり草むらに突っ込む
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〈おまけ〉
利用ルール
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定期的に清掃してくれているようだ。
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路駐禁止
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コース西側に川(山田川)がある。
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(追記2023/10/03)
10/3にけやきサーキットへ行こうと準備していたとき、藤岡サーキットにパラソルを忘れてきたことに気づいた!
すでに4日経過していた。
そこで、けやきサーキットに行く前に藤岡サーキットへ寄った。
すると、駐車場のすぐ近くのベンチにパラソルが置かれていた。
遠いサーキットまで歩かなくてはと思っていたので助かった。
パラソルを運んでくれた見知らぬ親切な方。
大変ありがとうございました。m(_ _)m
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TA08セッティングメモ
クラス:ツーリングGT
ボディ&ウィング:BRZ&レーシングウィング3ラウンド

バンパー:小型
タイヤ/インナー;GP-A/モールドインナーミディアム
      
ホイール:オフセット0 5本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+1.5mm

ギア比:110T/31T=6.58(04モジュール)
車重:1315g(規定:1,300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ3.1→2.9 KV:2,478
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.5mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート緑
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:ソフト(赤)
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:2.0度
トー:気持ちトーアウト
デフ:スプール、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:6.0mm
リバウンド:4.0mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート赤
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1→3番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ内2/上下中央
       後 A_ブッシュ内1/上下中央
         ※ロアアームのトー角:2.0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:2.0度
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
アクティブトー:2.5度(静止)/3.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:17.0mm

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TRF416のセッティングメモ
クラス:ーーー
シャシー:TRF416
ボディ:ライキリ(標準ウェイト)
ウィング:タミヤウィングセット2ラウンドタイプ
タイヤ/インナ:フロントSOREX36R/モールドミディアム
グリップ剤:無し
ホイール:ディッシュ/オフセット0
ホイールハブ:F4mm+0mmスペーサ
       R4mm+1mmスペーサ
ギア比:105T/37T =5.8
センタープーリー:標準
アッパーデッキ:ステアリングポスト部ネジ固定なし
        リア部カット
車重:xxxxg(規定: )
モータ:タミヤ TBLE01S_10.5T(KV値:????)
アンプ:タミヤアンプTBLE01S
サーボ:SANWA_PGS-LH
バッテリー:LiPo5200

フロント
車高:5.4mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:SSBB
スプリング:大経ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:取り付け:外から3番目→2番目
ロアアーム:419サスアーム
      ダンパ取り付け:1箇所のみ
サスマウント:前1C.+スペーサ0.5mm
        後1C.+スペーサ0mm
サスマウントシャフトスペーサ:前4.5mm、後0mm
スタビ:ソフト(Φxx赤)
Cハブ:4度 419用
アップライト:カーボン混入 ピロボール外側
ステアリング:外側スペーサ3.0mm
       内側スペーサ3.0mm
アッパーアーム:内側から3番目スペーサー3mm
         外側 スペーサ1mm
キャンバー:1.5度
デフ:スプール

リア
車高:5.4mm
リバウンド:4.0mm
ダンパ:SSBB
スプリング:大経ショート緑
オイル:#400
ピストン:4穴
ダンパステー:取り付け:外から4番目
ロアアーム:419サス
      ダンパ取り付け:1箇所
サスマウント:前1XB.+スペーサ0.0mm  
       後1D.+スペーサ0.0mm
       3.0度
サスマウントシャフトスペーサ:前4.0mm、後0.0mm
スタビ:ソフト(Φ1.2黒)
アップライト:カーボン混入
アッパーアーム:内側から2番目 スペーサー2mm
        外側スペーサ2.0mm
キャンバー:1.5度
デフ:ボールデフ
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4年ぶりに名古屋の千音寺RCへ走りに行ってきた。
(前回は2019年8月11日)
平日の朝11時すぎに到着し、2時間走行。
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4年前に来たときと同じレイアウト。
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1時間350円。
ゆっくり出来るなら、4時間分の料金で5時間がオトク。
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ゴミは持ち帰りの運用。
受付時にゴミ袋をもらえる。
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ピットは空調完備で快適。
この日、自分含めて4名でのんびり。
皆さん速ツーだった。
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上に棚があるので、ピットエリアを有効活用。
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大きな荷物は中央の台に置かせてもらった。
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タミグラのGTグランプリ仕様だったので、ピットでタミチャレGT仕様に変更。
しかし、チャレタイヤを忘れてしまい、タイヤのない入っていたGP-Aで走行。
タミグラではもう使用することはないので履き潰すつもりで使使用。
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M07
まだ傷が少ないスイフトスポーツのボディは外し、お古のアルファロメオに交換。
走りの方は相変わらずリアグリップに粘りがない。
常に握って前に進めていないと巻き巻きしてしまう。
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走行後のM07タイヤ
ずりずりと滑らせながら走っていたせいか、タイヤ表面が毛羽立っていた。
DSC_5959

2時間でバッテリー4本ほど走行。
もう少しゆっくり走りたいところだったが、用事があったのでやむなし。
コースは少し狭いがタミチャレくらいならちょうど良い感じ。
何よりピットが快適なのがいい。
割と近いので気分を変えたい時にまた来よう!

〈タイム〉
TA08
22周 5分02秒06 best 13秒38
19周 5分00秒63 best 13秒45

M07 記録取らず

〈コースレイアウト〉
縁石が引くマシンに優しい。
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DSC_5944

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きれいでしっかりとしたお立ち台。
この日は屋根があまり効果なかった。
南向きなので日除けは難しい構成かも。
また、立ち位置によるが、柱でコースが見えないポイントがあるので注意。
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TA08セッティングメモ
クラス:ツーリングGT
ボディ&ウィング:BRZ&レーシングウィング3ラウンド

バンパー:小型
タイヤ/インナー:フロントGP-A/ミディアム
        リアGP-A/ソフト
      
ホイール:オフセット0 5本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm→5+1.5mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1315g(規定:1,300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ2.9 KV:2,478
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.5mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート緑
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:ソフト(赤)
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:2.0度
トー:気持ちトーアウト
デフ:スプール、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:6.0mm
リバウンド:4.0mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート赤
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1→3番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ内2/上下中央
       後 A_ブッシュ内1/上下中央
         ※ロアアームのトー角:2.0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:2.0度
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
アクティブトー:2.5度(静止)/3.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:17.0mm
       
===========================================

====================================
M07セッティングメモ
クラス:練習走行 Mスポーツ
シャシー:M07 L寸 ノーマル
ボディ:スイフトスポーツ
ウィング:なし
タイヤ:F60Dスーパーラジアルハード
インナー:Fスーパーハードスポンジ
     Rスーパーハードスポンジ(練習)
      →ハードスポンジ(予選1)
      →スーパーハードスポンジ(予選2)
ホイール:10本スポーク/オフセット0 スペーサなし
ホイールハブ:フロント5mm+0mm
       リア  5mm+2mm(アルミ一体型)
ギア比:20T 
車重:1,265g(規定1250g)
モータ:ブラシレス17.5T
アンプ:TBLE-03S
サーボ:SAVOX SC-1251MG
バッテリー:LiFe2200


フロント
車高:6.5mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:TRFダンパー
スプリング:ツーリングカーショートスプリング(ブラック) レッド(ソフト)
オイル:#300
ピストン:3穴
ダンパステー:ショートダンパ用
       取り付け:外から4番目
ロアアーム:ノーマル ダンパ取り付け:1カ所
サスマウント:ノーマル樹脂
スタビ:レッド(M07用)(1.0mm) 
Cハブ:ノーマル樹脂
アップライト:ノーマル樹脂
ステアリング:外側スペーサ2.5mm 内側スペーサ2.5mm
アッパーアーム:内側 スペーサ2mm(ショートピロボール)
         外側 スペーサ0mm
キャンバー:1.0度
デフ:ギアデフ+100万番

リア
車高:6.0mm
リバウンド:4mm
ダンパ:TRFダンパー
スプリング:ツーリングカーショート(ブラック) ブルー
オイル:#300
ピストン:3穴
ダンパステー:ショートダンパショート用
       取り付け:外から3番目
ロアアーム:ノーマル ダンパ取り付け:1カ所
サスマウント:前 ノーマル樹脂、後ろ ノーマル樹脂
         トー2.5度(前0mm、後ワッシャー2枚)
サスマウントシャフトスペーサ:前2.0mm、後0.0mm
スタビ:ブルー(M07用)(1.4mm) 
アップライト:ノーマル樹脂
アッパーアーム:内側スペーサ0.0mm
        外側スペーサ0.0mm
キャンバー:1.5度
========================================m

DSC_5780

朝6時10分頃出発して7時10分頃到着。
7時から受付開始なのですでに行列が動いてた。
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それにしてもこの日は暑かった。
ピークで41℃の表示
汗ダラダラ。
DSC_5797

かなり少数派になったパラソル。
時間ごとに配置を変えて凌いだ。
荷物になるのでパラソルを使っているが、この日の暑さを考えるとそろそろテントにしようかな。
↓朝8時頃。朝日が低くてパラソル役に立たず。
DSC_5746

↓11時頃
 ちょうどよい状態。
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↓12時頃 
 机を180°回転しパラソルを机の右側に移動し日陰は確保。
DSC_5800

↓14時頃
 まだ大丈夫。
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↓15時頃
 机に日がはいってきた。
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↓16時頃
 日がかなり落ちてきた。
 角度が浅いので机の向きを西に変えて人間だけぎり日陰
DSC_5825
日時計のようだ^^;

(時間は朝に戻る)

ーーー準備ーーー

まずはピット設営。
GTグランプリとMスポーツのダブルエントリー
メインはツーリングGT。
Mスポーツはあわよくばくらいのおまけ参加。
コースを覚えるのにもちょうどよい。
DSC_5748

まずはKVチェック。1クラス2回まで。
わりと空いていた。
DSC_5759

チェッカーがバージョンアップしてる。
コネクタも一括挿入できるようになって時間短縮。
DSC_5760

GT1回目:KV2473
モータの目盛りは3.0くらい
DSC_5761
ピットに戻り、Gforceのモータチェッカーで+10(目盛りは3.1)して、計測に行ったら。
KV2500
やりすぎた。
結局目盛りは2.9くらいにして元の数値にした。
DSC_5763

Mスポーツ1回目:KV2149
制限が2200なのでも少し攻めてもいいが、メインはGTツーリングなので変更せずこのまま使った。
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重量
M07:1,265g
規定が1250gなのでちょうどよい感じ。
DSC_5785

TA08:1315g
規定1300なのでこれも問題なし
攻めるならモータヒートシンクを取ろうかと迷った。
しかし、たった2分間とはいえ、この日の気温は尋常じゃないので残した。
DSC_5770

ーーーコンデレーーー

MスポーツとGTグランプリを出品。
が、残念ながら選ばれず。
コロナ前はズラッと100台以上のマシンが並んで壮観だったが最近は少なくなってちょっとさみしい。
まあ、この日は暑すぎたのも影響してたかもしれないが。
DSC_5781

ーーーM07:Mスポーツーーー

まずはMスポーツ
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【練習走行】
なんとか走れるが、気を抜くと巻いてしまう。
ストレートもステアを荒く動かすとふらつく。
Tam岐阜のときからそうだが、相変わらずリアの粘りがない。

セッティング変更
フロントを逃がしたいがどうすればよいかわからないので、リアグリップUP狙い。
・リアタイヤ:ハード&スーパーハードインナー
       →ハード&ハードインナー
・リアホイールナット:アルミ→鉄
・フロント車高をリアのより0.5mmUP
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 ・リアダンパー:取り付け外から3→4番目に変更
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フロントトーが少ないのがふらつきの要因かな?と思い
・Fトー:約0.5→1.0度
  ↓右が変更前、左側変更後。
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【予選第1ヒート】

後列最外(お立ち台側)スタート。
お立ち台が邪魔で見ずらい。
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スタート後、1コーナでいきなりスピンし、最後尾。
ストレートでふらつく状態。
全くリアグリップしない。
全然レースにならず。
この組10番手ゴール。

予選1ヒート結果:49位/63台

セッティング変更
練習走行時のほうがマシだったのでタイヤを戻した。
・リアタイヤ:ハード&ハードインナー
      →ハード&スーパーハード
リアグリップUP狙いで、
・リアダンパー:取り付け外から3→4番目(最内)
・リアスタビ:青→無し
迷走中。。。

【予選第2ヒート】
前列スタート。一番内側。
さあ行くぞ!
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またまた1コーナでふらつきクラッシュ。
相変わらずの巻き巻き。
終始コーナで巻き巻き

第1ヒートよりはタイム更新したが順位ダウン。

Mスポーツ予選結果:56位/63台

決勝はCメイン(40位)までで、
予選落ち(T_T)

M07は最近まともに走れてない。
一旦、全部取説セッティングに戻してみようかな〜。

ーーーTA08:GTグランプリーーー

DSC_5815

【練習走行】
コーナ入口で軽くスロットを抜くだけにしないと、オーバーステアぎみになる、リアの安定感がもう少し欲しい感じ。

練習走行後、なんとフロントリップスポイラーの左側が無くなっていた。
コース内に転がっていないか3〜4周ぐるぐる見て回っていたら、コース外にポツンと置かれていた。
誰かが置いてくれたのかな?
救っておいてくれた方、ありがとう。
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ボディ裏からアルミメッシュテープでくっつけた。
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裏からだけでは心配だったので前から黒のグラステープで補強。
タミヤスタッフの方にも一応見せて問題ないことを確認しておいた。
全日本選手権にボロボロのボディじゃ駄目ですね。
DSC_5778

セッティング変更
リアの安定感を高めるため
・リアホイールスペーサー:0→1.5mm
・ホイールナット:アルミ→鉄
・リアダンパー取り付け:外から1→3番目
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【予選第1ヒート】
GTグランプリ予選1本目
DSC_5802

後列スタート直後、目の前のマシンがフライング。
スピードを落とされて、避けたが壁に挟まれひっくり返り最後尾。。。
その後、挽回しようと攻めるも、ライン取りが悪くディスクに乗ることが多くペースが上がらず。
セット変更が効きすぎたか、練習走行時より若干アンダーが強くなった感じ。
右手の動きもいまいち。緊張してるのか?!
順位はあまり上がらず、この組6番手ゴール。

予選1ラウンド結果:32位/67台
  7周 2分05秒470

予選2本目、前列スタートにかける!


セッティング変更
リアの動きが重いので少し戻した。
リアホイールスペーサー:1.5→0.5mm

【予選第2ヒート】
前列スタートだが、お立ち台真横で見ずらい。

スタート直後少しふらついたがキレイに1コーナに突入!
と思いきや、内側のマシンに押し出されスピン。
かなりの出遅れ。
そこからプッシュしていくが、最終コーナでもクラッシュしてあお向けに。。。
やらかした〜と思ったが、気持ちを切り替えとにかく追い上げ!
と攻めていった。
最終コーナ以外はほぼ握りっぱなしが調子がよく、攻め続けたが。。。
序盤のタイムロスが響いてタイムは1秒だけ更新。
8周に入りたかった。
  7周2分04秒737

GTグランプリ予選結果:43位/67台

予選1本目より順位は下がった。
決勝はBメイン(23位)までのため、予選落ち(ToT)

2クラスとも予選落ちとは。。。

ーーーその他ーーー

この日はほんとに暑くて水分補給しまくり。
途中、ミニストップまで行って氷も調達。
この日は、500mlのペットをトータル6本飲みました。
DSC_5808

名古屋港に大きな客船が来ていた。デカイ!
DSC_5804

レース終了時には日が落ちていた。
DSC_5840

抽選会の頃には周辺のライトアップも始まり暗かった。
抽選会は何もゲットできず。
DSC_5842

今年は決勝にすら出られず惨敗。

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〈コースレイアウト〉
右回り
DSC_5753

DSC_5754

DSC_5755

=========================
TA08のセッティングメモ
クラス:ツーリングGT
ボディ&ウィング:BRZ&レーシングウィング3ラウンド

バンパー:小型
タイヤ/インナー:ハード/ソフト
      
ホイール:オフセット0 5本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm→5+1.5mm

ギア比:116T/30T=7.15(04モジュール)
車重:1315g(規定:1,300g)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ3.1→2.9 KV:2,478
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.5mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート緑
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:ソフト(赤)
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:2.0度
トー:気持ちトーアウト
デフ:スプール、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:6.0mm
リバウンド:4.0mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート赤
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1→3番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ内2/上下中央
       後 A_ブッシュ内1/上下中央
         ※ロアアームのトー角:2.0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:2.0度
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
アクティブトー:2.5度(静止)/3.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:17.0mm
       
===========================================

====================================
M07セッティングメモ
クラス:練習走行 Mスポーツ
シャシー:M07 L寸 ノーマル
ボディ:スイフトスポーツ
ウィング:なし
タイヤ:F60Dスーパーラジアルハード
インナー:Fスーパーハードスポンジ
     Rスーパーハードスポンジ(練習)
      →ハードスポンジ(予選1)
      →スーパーハードスポンジ(予選2)
ホイール:10本スポーク/オフセット0 スペーサなし
ホイールハブ:フロント5mm+0mm
       リア  5mm+2mm(アルミ一体型)
ギア比:20T 
車重:1,265g(規定1250g)
モータ:ブラシレス17.5T
アンプ:TBLE-03S
サーボ:SAVOX SC-1251MG
バッテリー:LiFe2200


フロント
車高:6.5mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:TRFダンパー
スプリング:ツーリングカーショートスプリング(ブラック) レッド(ソフト)
オイル:#300
ピストン:3穴
ダンパステー:ショートダンパ用
       取り付け:外から4番目
ロアアーム:ノーマル ダンパ取り付け:1カ所
サスマウント:ノーマル樹脂
スタビ:レッド(M07用)(1.0mm) 
Cハブ:ノーマル樹脂
アップライト:ノーマル樹脂
ステアリング:外側スペーサ2.5mm 内側スペーサ2.5mm
アッパーアーム:内側 スペーサ2mm(ショートピロボール)
         外側 スペーサ0mm
キャンバー:1.0度
デフ:ギアデフ+100万番

リア
車高:6.0mm
リバウンド:4mm
ダンパ:TRFダンパー
スプリング:ツーリングカーショート(ブラック) ブルー
オイル:#300
ピストン:3穴
ダンパステー:ショートダンパショート用
       取り付け:外から3番目
ロアアーム:ノーマル ダンパ取り付け:1カ所
サスマウント:前 ノーマル樹脂、後ろ ノーマル樹脂
         トー2.5度(前0mm、後ワッシャー2枚)
サスマウントシャフトスペーサ:前2.0mm、後0.0mm
スタビ:ブルー(M07用)(1.4mm) 
アップライト:ノーマル樹脂
アッパーアーム:内側スペーサ0.0mm
        外側スペーサ0.0mm
キャンバー:1.5度
========================================

タミグラに向けてTA08をメンテ。
購入以来ずっと使用していたメンテシャシーを交換した。

DSC_5712
メインシャシー交換のため分解
DSC_5720

↓上が新、下が旧シャシーの裏面。
形状の差は見られない。
旧はゲートが4箇所あるが、新では1箇所に減っている
(中央ラインにある3mmほどの丸の中央に点が残っているところが樹脂を注入するゲートだと思う。)
手でひねってみたが、きもーち硬いかもと思う程度。
DSC_5722

モータのところが結構削れてる。
DSC_5723

メインシャシー交換完了!
ついでに、
・バッテリー下のウェイトのカーボン柄フィルムを張り替え
・ダンパーオイルポンプ注ぎ足し
・各部ボールジョイントが渋いところを掃除
・スパーギアをGTツーリング用に交換
・タイヤをタミグラ用に交換(ファイバーモールドハード+インナー_ソフト)
にした。
DSC_5725

タミグラ準備完了!
ホントは一度くらい事前にNEWシャシーで走っておきたかったが、ぶっつけ本番でチャレンジ!

タミグラMスポーツ用のボディを作成!
FF用のボディは今ひとつ

DSC_5672

簡単にカラーリングを考えてマスキング。
DSC_5677

シンプルな色分け
カラーはいつものメタリックブルー、メタリックレッド、ホワイト、ブラック。
DSC_5681

それっぽくステッカーを貼って完成。
DSC_5709
DSC_5711
タミグラ準備OK!

タミグラに向けて、会社のラジ仲間とTamTam岐阜で練習!!
久々にチキチキ走って、レース前の良い練習になった。
DSC_5697
DSC_5706

今回も、TA08とM07
突貫で塗ったスイフトボディも持ってきたが、マシンのセッティングに手が掛かり使わなかった。
DSC_5696

TA08は調子いい感じ。
タイヤの溝がなくなったので新品に交換。タイヤ表面真っ白。
やはり新品はグリップが良くラップタイムも更新。
DSC_5704

いまいち調子が悪いM07
DSC_5703

かなりのオーバーステアで、ストレートエンドのコーナで内側に切り込んでいってしまう。
試しにステアリングワイパーの内側ピロボールに2.5mmスペーサを入れてアッカーマン変更。
あまり効果はなし。
DSC_5705

〈コースレイアウト〉
レコードライン外は細かな砂が浮いている。
少しラインを外しただけでズルズルッと曲がらない&止まらない。
DSC_5698
DSC_5699

バックストレートの入り口が難しい。
減速を抑えスッと加速できると気持ちいい。
DSC_5700

〈タイム〉
17周 5分00秒23 best16秒73
17周 5分02秒48 best16秒34
15周 4分01秒19 best16秒61 BRZ→マクラーレン
               バッテリー充電不足
17周 5分10秒13 best16秒30 Rウィング大型ストレート→アルファ


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TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
  マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)
  +アルミウィングステー2
 +ウィングセット2ストレート
→BRZ+レーシングウィングα

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ
      
ホイール:オフセット0 5本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1345g(規定:制限無し)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ3.1 KV:2,480
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.4mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート緑
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:ソフト(赤)
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:2.0度
トー:気持ちトーアウト
デフ:スプール、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.6mm
リバウンド:4.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート赤
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ内2/上下中央
       後 A_ブッシュ内1/上下中央
         ※ロアアームのトー角:2.0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:2.0度
デフ:ボールデフ、取り付け:上側
アクティブトー:2.5度(静止)/3.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:17.0mm
       
=============================================

========================================
M07セッティングメモ
クラス:練習走行 Mスポーツ
シャシー:M07 L寸 ノーマル
ボディ:アルファロメオ
ウィング:なし
タイヤ:Sgrip
インナー:ソフトスポンジ
ホイール:10本スポーク/オフセット0 スペーサなし
ホイールハブ:フロント5mm+0mm
       リア  5mm+2mm(アルミ一体型)
ギア比:20T 
車重:1,230g(規定1250g)
モータ:ブラシレス17.5T
アンプ:TBLE-03S
サーボ:SAVOX SC-1251MG
バッテリー:LiFe2200


フロント
車高:5.5mm右6.0mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:TRFダンパー
スプリング:ツーリングカーショートスプリング(ブラック) レッド(ソフト)
オイル:#300
ピストン:3穴
ダンパステー:ショートダンパ用
       取り付け:外から2番目
ロアアーム:ノーマル ダンパ取り付け:1カ所
サスマウント:ノーマル樹脂
スタビ:レッド(M07用)(1.0mm) 
Cハブ:ノーマル樹脂
アップライト:ノーマル樹脂
ステアリング:外側スペーサ3mm 内側スペーサ0→2.5mm
アッパーアーム:内側 スペーサ2mm(ショートピロボール)
         外側 スペーサ0mm
キャンバー:1.5度
デフ:ギアデフ+100万番

リア
車高:5.5mm
リバウンド:4mm
ダンパ:TRFダンパー
スプリング:ツーリングカーショート(ブラック) ブルー
オイル:#300
ピストン:3穴
ダンパステー:ショートダンパショート用
       取り付け:外から1番目
ロアアーム:ノーマル ダンパ取り付け:1カ所
サスマウント:前 ノーマル樹脂、後ろ ノーマル樹脂
         トー2.5度(前0mm、後ワッシャー2枚)
サスマウントシャフトスペーサ:前2.0mm、後0.0mm
スタビ:ブルー(M07用)(1.4mm) 
アップライト:ノーマル樹脂
アッパーアーム:内側スペーサ0.0mm
        外側スペーサ0.0mm
キャンバー:1.5度
==========================================

タミグラ全日本選手権in愛知に申し込んだので、レースに向けた練習!
出場予定のクラスは、GTグランプリとMスポーツのダブルエントリー!!

マシンはTA08とM07
DSC_5657

まずは久しぶりのM07からスタート。
1年前のタミグラ以来の走行(たぶん)。
DSC_5660

セットも1年前から特に変更なし。
タイヤはもうタミグラでは使用できなくなったSグリップ中古。
レースはハード&インナーハードの予定。
DSC_5659

バッテリー1本目、かなりオーバーステア気味。
そこでプロポのデュアルレートを90から50まで落とした
 ↓デュアルレート90
DSC_5664
 
 ↓デュアルレート50
落とし過ぎかと思ったがちょうどよい感じになり、だいぶ運転が楽になった。
タイトコーナも十分曲がれる。
去年のタミグラのときもオーバーステアで運転が辛かった覚えがあるので単純にステアが切れすぎだったのかな。
DSC_5665

バッテリー2本目。
リアグリップが今ひとつ。
リアスプリングを青→黄に変更し、リアホイールスペーサーに1mm追加。
若干運転が楽になった

バッテリー3本目。
リアダンパを寝かしてみたら握りやすくなり、ベストラップ更新。

バッテリー4本目数周
タイヤの溝がなくなったのでSグリップ&インナーソフトに交換。
インナーが柔らかいのでヨレヨレ。リアの安定感が低下。
とりあえず走れるには走れるが、レースは少し厳しい感じなので一旦ピットへ。

バッテリー4本目
リアのホイールスペーサーをさらに1mm追加して2mm。
意外と効果あり。ベストラップは出なかったが安定しては走れるがようになった。
DSC_5669


TA08
前回計測できなかったスパーギア方式の速度計測のデータ取りをしながらタミグラ練習。
といっても、GTグランプリ仕様にすると遅すぎるのでタミチャレのままですが。
DSC_5667

バッテリー2本目。
リアデフをボールデフの交換。
気持ち立ち上がりが早めに握れるようになった。
コーナリングスピードが上がったのかな?
ラップタイム向上。

最後にボディをBRZに交換。
これで更にラップタイム更新。
BRZやっぱり速いな〜。
昨年と同じボディになるがこれで出ようかな。
でもマクラーレンもカッコいいので気に入ってるので悩む。
DSC_5668

RCLapTimer速度計測ログを13,000行出力するのだが、前回は良いスマホアプリが見つからずPCを持参していた。
その後色々探してみたら、シリアル通信ターミナルアプリで13,000行のログを収集できるものを発見。
これでPCを持ってくる必要がなくなった。
 ↓「uart terminal」で検索
 色々出てくるが、下記の「Serial USB Terminal」なら、ログ機能で13,000行のデータも保存可能。
Screenshot_20230901-210952~2

下のグラフが測定結果。
青いラインが加速度センサによる速度計測結果。
オレンジのラインがスパーギアの回転速度による速度計測結果。
オレンジラインがストレートエンドあたりで約33km/hとなっているので
青ラインもそのくらいに落ち着いていてほしいところ。
ただし結果は加速度による速度計測では、徐々に速度が積算され、実際の速度とかけ離れた測定結果になり100km/hを超えている。
この誤差をなくしたい。

どんどん速度が上がっていくということは、電源投入時に初期化処理で設定しているオフセット理が適正じゃないのか?
減速の計測がうまくできていないのか?
加速度センサのノイズ除去のためローパスフィルタを入れているがそこが怪しいかも。
  ローパスフィルタのアルゴリズム
        y[n] = (1-a)*y[n-1] + a*x[n]
a=係数、y=出力、x=入力
aは1以下。0に近いほどフィルタが強くなる(鈍くなる)
今回の計測時は、ローパスフィルタの係数a=0.9で計測。
次回はローパスフィルタの効きを変更(1に近づける)して、調整できるか試してみよう。


20230903_計測結果_加速度センサ_スパーギア計測速度
2230903コースレイアウト

<コースレイアウト>
前回レイアウトのまま右回り。
DSC_5661

DSC_5662

DSC_5663


==============================
TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
  マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)
   +アルミウィングステ−2
  +レーシングウィングα→ウィングセット2ストレート
→BRZ(ノーマルウェイト)
  +BRZ付属ウィング

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ
      
ホイール:オフセット0 5本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1345g(規定:制限無し)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ3.1 KV:2,480
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.4mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート緑
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:ソフト(赤)
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:2.0度
トー:気持ちトーアウト
デフ:スプール、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.6mm
リバウンド:4.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート赤
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ内2/上下中央
       後 A_ブッシュ内1/上下中央
         ※ロアアームのトー角:2.0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:2.0度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:2.5度(静止)/3.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:17.0mm
       
=============================================

RCLapTimerにスパーギアの回転時間を光センサで観測し、速度を記録する機能を追加した。
早速、加速度センサによる速度との差を比較するテストの予定だったが。。。
何故かBluetoothがスマホと接続出来ず計測不可。
この日はテスト出来ず。

帰宅後確認したところ、マイコンのワーキングメモリ不足であった。
ログ保存用にメモリを確保しすぎてワーキングメモリが足りなくなり処理異常になっていたようだ。
Aruduinoでコンパイル&書き込みは出来てもプログラムが動作しない事があるのは初だった。
Arduinoのコンパイラではそこまでチェックしていないようだということは一つ勉強になった。
DSC_5529

ログ収集用のスマホアプリが良いものが見つかっていなかったので、やむを得ずPCを持ってきていたが、この日は活かせず。
奥にはタブレットで大学ロボコンのABU大会のライブ放送を観戦。
なんと愛知の豊橋技術科学大学が日本代表で出場し見事優勝!!おめでとう!
10月にNHKで放映される。
DSC_5531

ラップタイマーが使えなかったので久しぶりにプロポで手動計測。
DSC_5538

怪しい天気だったがなんとか走りきれた。
DSC_5539

〈タイム〉
手動計測
best 14秒19
20周 5分00秒01 best 14秒00
21周 5分13秒16 best 13秒97Rウィングα→大ストレート
20周 5分01秒38 best 14秒33 雨の後


〈コースレイアウト〉
前回レイアウトのままで逆回り
DSC_5532
DSC_5533
DSC_5534


===============================
TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
  マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)
  +アルミウィングステ−2
 +レーシングウィングα→ウィングセット2ストレート

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ
      
ホイール:オフセット0 5本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1345g(規定:制限無し)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ3.1 KV:2,480
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.4mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート緑
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右中央/上下中央
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:ソフト(赤)
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:2.0度
トー:気持ちトーアウト
デフ:スプール、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.6mm
リバウンド:4.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート赤
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から3番目→外から1番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ内2/上下中央
       後 A_ブッシュ内1/上下中央
         ※ロアアームのトー角:2.0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:2.0度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:2.5度(静止)/3.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:17.0mm
       
=============================================

加速度センサによる速度計測機能を試しているが、実際の速度か分からないので計測結果の妥当性が確認できない。

そこで、比較用にスパーギアの回転時間から速度を算出する機能を追加してみることにした。
目的が速度計測であればこの方法が比較的簡単。
となると、今ままでの加速度センサによる計測機能はは無駄では?という気にもなる。
(スパーギアの場合、誤差要素として、タイヤスリップ、タイヤ径変化はあるが。)

ただし、「マイコンボードに搭載の加速度センサを使って速度計測したい」が目的なので気にしない。


スパーギア回転時間計測による速度計測機能追加

【ハード構成】
赤外線反射型センサ:GP2S22(sharp) 
基板:ユニバーサル基板の切れっ端
反射板:アルミテープ
抵抗:100Ω

直径3mn程度の赤外線反射センサを使用。
(パーツケースに入っていた、いつ買ったかわからないもの。)
赤外線LEDには約20mA流し、フォトトラはマイコンボードの入力ピンとGND間に接続。(マイコン側で内部プルアップされている)

【ソフトウェア】
フォトトラを接続したピンを割込みポートに設定。
(Seeeduinoは全ピン割込みに設定できるらしい。)
  ※参考ページ:Seeeduino XIAO ボードの概要(内容説明)
プログラムは、割込み関数内でスパーギアが1周する時間(=T(usec))を測定し、2次減速比(1.85@TA08)、タイヤ径(65mm)から速度を算出。
計算式は
速度(km/h)
 =(65mm×3.14/1000000)/1.85×3600/(T/1000000)
 =397166.4/T

計測結果の収集は、BluetoothではなくUSB方式にした。
計測データとして、
 ・加速度センサによる速度
 ・加速度
 ・スパーギアによる速度
 ・更新時間
などをメモリの許す限り保存したところ、13,000件保存出来た。
1件辺り約4.5msec間隔で取得としたので、約55秒間。
1周15秒のコースで、55/15=約3周分。

このデータをBluetoothキーボード方式で送ると数十分かかるので流石に待てない。
よってUSBケーブルでデータ送信することにした。
USBの場合は約20秒ほどでダウンロード可能。
データはシリアル通信のターミナルアプリを使用するのだが、これまで使っていたスマホ用アプリはログ保存できるデータが少なく、4,000件くらいで止まってしまう。
そこでとりあえずWindowsタブレットで定番?のTeraTermを使って対応。
タブレットをサーキットに持っていくのは荷物が増えるので、良いアプリがないか探すつもり。
DSC_5843

↓赤外線反射センサと抵抗を実装した基板
DSC_5521

↓スパーギアにアルミの反射シールを貼り付け
DSC_5523

基板をモータステーに固定。
DSC_5524~2

赤外線リモコンセンサ、加速度センサ、赤外線反射センサを搭載。
DSC_5525

次回サーキットで計測してみて加速度センサ方式とスパーギア方式で計測速度を比較してみよう。

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RCLapTimer 製作関連記事

お盆休み最終日
台風の余韻で天候が怪しいが、夕方一時間だけ走りに行った。
DSC_5416

目的は今回もRCLapTimerの速度計測機能のデータ取り。
前回TamTam名古屋でとったデータの確認から、速度異常の原因の一つが判明。
それは、Bluetooth通信。

ラップカウント時スマホへトリガーとなるキーコードをBluetooth送信するのだが、1文字分のキーコード送信に約200msecかかり、その間加速度のセンシング(=速度の更新)が停止していることが判明。
ラップカウント時の送信文字数は6文字。
よって、1.2秒間速度の更新が停止している。
更新時間はメインループ内で行っており、通常時約970usec。
ラップカウント時は1.2秒=1,200,000usecと約1200倍。
速度更新タイミングの加速度に更新時間を掛け算して積分して速度に換算していくので、加減速中だと誤差が大きくなる可能性が高い。

キーコード送信の処理を改善したいが、ライブラリを使用していていじれない。

そこで、ラップカウント時の6文字送信を連続ではなく、1文字ごとにするように処理を分散させてみたので、今日はその効果検証。
DSC_5412

改善点は大きく2点
・ラップカウント時の文字送信を6文字分連続ではなく1コードごとに分割
  →変更前はラップカウント時の1ループ時間が1200msecであったが、変更後80~140msecに短縮
・マイコンボードが厚手の両面手テープで固定していたため傾く状態だった。
 この状態では加減速時に傾いてしまい正確な加速度が測れないため、テープとステーを変更し傾かないように改善した。

 ↓微妙だが両面テープがつぶれてマイコンボードが傾く
DSC_5406

 ↓ステーを大きくし、両面テープを薄いタイプにしてガッチリ固定
DSC_5408

20230816_速度計測コース


3周分の速度計測結果をグラフ表示。
毎周ストレートエンドとお立ち台前の速度ががほぼ同じ。
それぞれトップスピードになるポイントなので、1周の中の速度はそれなりによさそうな数値。
ただし、周回するごとにベース速度が上昇している感じ。
ラップカウント時の速度増加が大きい。+3.0~3.5km/h程加算されてしまっている。
ラップカウント時の処理を分散したが、まだディレイが影響していると思われる。20230816_速度計測グラフ

こうなってくると、速度だけでなく、速度算出元の加速度、ループ時間の変化も確認したい。
メモリ容量と、データ転送時間が怪しいが、次回はログを取れるようにしてみよう。


この日は夕方で曇っていたのでそこまで暑くはなかったが、それでも32度。
まだまだ暑い日が続きそうだ。
DSC_5415


<コースレイアウト>
DSC_5419
DSC_5418
DSC_5417


===============================
TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
  マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)
  +アルミウィングステ−2
 +レーシングウィングα

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ
      
ホイール:オフセット0 5本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1345g(規定:制限無し)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ3.1 KV:2,480
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.4mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート緑
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右中央/下2→上下中央
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右中央/下2→上下中央
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:ソフト(赤)
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:2.0度
トー:気持ちトーアウト
デフ:スプール、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.6mm
リバウンド:4.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート赤
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から3番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ内2/下2→内2/上下中央
       後 A_ブッシュ内1+下2→内1/上下中央
         ※ロアアームのトー角:2.0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:2.0度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:2.5度(静止)/3.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:17.0mm
       
=============================================

前回のRCLApTimerテストで速度計測機能がうまく計測できていなかった。
そこで走行中の計測状況の確認をするため、走行中速度を保存できるようソフト変更。
そのテストのためタイガーへ向かったのだが・・・
家を出たとたん雨が降ってきた。
帰ろうか迷ったが、走る気満々だったので、急遽屋内サーキットのTamTam 名古屋へ向かった。
DSC_5396

お盆休みだからか?暑すぎるからか?
到着した時に走っていたのは1人だけ。
その方もすぐにいなくなったので貸し切り状態でテストができた。
DSC_5397

業務用の冷風機が設置されて稼働していたが、倉庫内は暑すぎたのでピットは外にした。
DSC_5395

外のほうが多少風がある、空気の流れがあるので倉庫内よりはましだった。
DSC_5388

それでも34度で蒸し暑かったが。。。
DSC_5389

改造内容は、
・マイコンボードにプッシュスイッチを追加。
・走行中、速度を約100ms間隔で記録。
・ボタンを押すとスマホにデータ送信。
・データ送信方法はキーボードデバイス機能を使用。

データ保存をスマホでやりたかったので、ラップタイムで使用しているBluetoothキーボードの機能を使ってテキストファイルに自動で打ち込んでいく方法を取った。
しかし、打ち込み速度が1文字200msほどかかるのでデータ送信速度が遅い。
10秒分送るのに約90秒もかかる。待ち時間がもったいない。
改善考えよう。
無理にBluetoothを使わずUSBケーブルをつないでやるのが手っ取り早いが。。。
なんとなくBluetooth使いたいなと。
趣味の工作なので、まずは効率よりもやりたいこと優先で。
どこかであきらめるかもしれないが。。。
DSC_5399

とりあえず、まずは軽く1周して計測。
測定結果、最高速度10.6km/h。
速度の数値は出たが、なんだが遅くないか?
タミグラGTは30km/h前後の想定。(30km/h=約8m/sec。)
Screenshot_20230814-005505~3

速度ログデータを取り、表計算ソフトで簡単なグラフにしてみた。
結果、ストレートエンドの速度より、インフィールド出口当たりの速度のほうが速い。
これはおかしい。
速度計測テスト‗1周

速度計測テスト‗コース


次に2周走って計測。
今度は最高速度34.5km/h
なんだかそれっぽい数値だが。。。
Screenshot_20230814-005505~4
ただし、速度ログデータを見ると、
スタート直後に異常な速度上昇。(4km/hくらいから一気に26km/hに変化。)
その後も、1周の時と同じくストレートエンドより最終コーナ手前のほうが速度が高いので納得いかない。
また、2周目スタートライン付近でガクっと速度が低下。
ラップカウントのタイミング時の処理の影響で速度算出がおかしくなっているのかもしれない。
ソフトの見直しだな。
速度計測テスト‗2周


最後に5分間走行。
最高速度は53.9km/h@16周目
ちょっと速すぎる。
Screenshot_20230814-005457~2

速度ログのグラフを見ると。
データ量の制限で3周までのデータだが速度全体が徐々に上がっていっている。
加速度センサの誤差が積み上がりズレていったのか?
速度計測テスト‗周回

色々と改善必要。
・ラップカウント時の処理確認
・加速度センサ誤差改善。フィルタ見直しか?(100msは長すぎたのも。)
など
起動時にゼロリセットするだけで、走行中は速度補正する機能がない。
ちょっと無理があるのかなと思いつつ、できるだけ誤差を減らす方法がないか、いろいろ試していってみよう。


〈コースレイアウト〉
左回り。気温が高く、グリップは十分。
タイガーのセットではバネが柔らかすぎて、切り替えし部分での反応が今一つ。
今回は、速度計測機能の確認がメインなので、セットは変えず走った。
DSC_5390
DSC_5391
DSC_5392

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TA08のセッティングメモ
クラス:タミチャレ
ボディ+ウィング:
  マクラーレンセナ(ノーマルウェイト)
  +アルミウィングステ−2
 +レーシングウィング

バンパー:小型
タイヤ/インナー:タミチャレタイヤ
      
ホイール:オフセット0 5本スポーク
ホイールハブ:F6mm+0mm
       R5mm+0mm

ギア比:110T/31T=6.56(04モジュール)
車重:1345g(規定:制限無し)
モータ:ブラシレス15.5T メモリ3.1 KV:2,480
アンプ:TBLE-04SR
     ニュートラルブレーキ:0%
     ブレーキ:100%
サーボ:PGS-LH(1ch接続) マウント:アルミ
サーボセーバー:17mm アルミ
ステアリングワイパー:アルミ8.5mm
バッテリー:LiFe2200

フロント
車高:5.4mm
リバウンド:2.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート緑
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から1番目
ロアアーム:08アーム標準 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前1A.ブッシュ左右中央/下2→上下中央
              +スペーサ0.0mm
        後1A.ブッシュ左右中央/下2→上下中央
              +スペーサ0.0mm
       スキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前2.3mm、後0mm
スタビ:ソフト(赤)
キャスター:?
アップライト:420用 スペーサ:上2.0mm、下0.0mm

ステアリング:外側スペーサ1mm
       内側スペーサ0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm
               後0mm
        外側 アップライト参照
キャンバー:2.0度
トー:気持ちトーアウト
デフ:スプール、取り付け:上側
ユニバ:ダブルカルダン

リア
車高:5.6mm
リバウンド:4.5mm
ダンパー:SSBB(TA08付属)
スプリング:大径ショート赤
オイル:#200
ピストン:4穴
ダンパステー:カーボン
 取り付け:外から3番目
ロアアーム:TA08用 ダンパ取り付け:標準
サスマウント:前 ブッシュ内2/下2→内2/上下中央
       後 A_ブッシュ内1+下2→内1/上下中央
         ※ロアアームのトー角:2.0度
          リアスキッド:0度
サスマウントシャフトスペーサ:前0.1mm、後0.5mm
スタビ:スーパーソフト
アップライト:420用 スペーサ上2mm、下0.0mm
アッパーアーム:TA08標準
        内側 スペーサ前0mm、
               後0mm
        外側 アップライト参照
           180度回転(キャスター角付加)
キャンバー:2.0度
デフ:ギアデフ#3000、取り付け:上側
アクティブトー:2.5度(静止)/3.0(フルボトム)
     ターンバックル間長さ:17.0mm
       
=============================================